Azumaza AIR

azumazaAIR_banner04.jpg

Artist In Residence

azumazaAIR_banner03.jpg
 

東座アーティスト・イン・レジデンスについて

アーティスト・イン・レジデンスとは、地域にアーティストが滞在し、その場所の歴史や人々との交流の中で得たイメージをもとに、芸術創造活動を行い、その制作過程を公開したり、子供たちを対象にしたワークショップなどを行う事業です。

美しい自然に囲まれた環境の中で、地域を壮大な「創造の場」としてアーティストに解放し、アーティストによる交流プログラム、ワークショップなどアウトリーチを積極的に行い、子どもたちや高齢者、障がいのある方など、広く地域の方へ生(なま)のアートを届けることを目的としています。またアーティストが滞在し、地域の方々と交流することで、地域の魅力や地域に伝わる伝統芸能の価値を再発見し、ここで新たに生まれた作品と共に世界へ発信していきます。

東 座(あずまざ)

明治22年に建設された芝居小屋。地元で長年親しまれてきたが、老朽化や戦争で忘れ去られ、担い手が途絶えていた。他の小屋が老朽化で姿を消す中、建設から100年経った1989年、有志による修復活動が始まり、2年後の91年に復興を遂げ今に伝わっている。現在は地元の人たちを中心にした「地歌舞伎」公演が毎年行われている。名誉館長は六代目中村勘九郎丈。

 

定員:最大600名(1階は枡席。2階席あり)

舞台:間口6間×奥行3間の舞台空間・回り舞台・舞台上下手に花道

楽屋:2室

設備:照明・音響設備あり(有料)・美術バトン・客席上は常設の提灯

実施体制

■東座AIR実行委員会

日比野  克彦 (アーティスト・東京藝術大学 美術学部長・岐阜県美術館 館長)

林 武史    (彫刻家・東京藝術大学教授)

岩間 賢    (美術家・愛知県立芸術大学准教授)

鈴村  雄二  (白川町観光協会会長)

各務  勝弘  (東座歌舞伎保存会)

嶋田  佑紀  (白川町地域おこし協力隊)

塩月  洋生  (一般社団法人アートアンサンブル白川 代表)

黒川地区自治協議会

白 川 町

■事務局:一般社団法人アートアンサンブル白川

    〒509-1431  岐阜県加茂郡白川町黒川2584-4

    Tel : 0574-77-1488

 

スケジュール

​延期になりました。

ぎふ レジデンス シンポジウム〈第1回〉

​・東座AIRもレジデンス事業についてお話しします!

 

日程 2020年 3/7(土) 15:00〜16:30

場所 岐阜県美術館 多目的ホール

 

参加団体 東座AIR、飛騨の森でクマは踊る(Hidakuma)、美濃・紙の芸術村(現・Mino Art Info)

主催 岐阜県美術館

​備考 事前申込み不要、無料

岐阜県美術館HP/ぎふ レジデンス シンポジウム〈第1回〉

レジデンス成果発表会

日程 2019年 11/15(金)〜17(月・祝)

   10:00~16:00

   ※16日16:00〜17:00 レコード鑑賞会

場所 藤吉オルガン(白川町黒川柿反 旧辻オルガン)

入場無料

 

内容 

平面美術作品数点・映像の展示

東座AIRでは地域に生のアートを届けたいとの思いで、2018年から白川町に滞在して作品を作るアーティスト・イン・レジデンス(滞在型創作活動)を進めてきました。その第1号となった井上氏は今年の6月から白川町黒川に通い、農業研修施設黒川マルケを拠点に制作活動を続けてきました。その成果を展覧会という形で発表します。
どなたでもお気軽にお立ち寄りください。 
                                                                          東座AIR/塩月洋生

この度、東座AIRでの第1号の レジデンス・アーティストとして、レジデンスの成果を展覧会という形で発表いたします。

 

 作品は、僕が幼少の頃に教会で聴いたパイプオルガンがこの白川町黒川の地で造られた<辻オルガンOP.25>というパイプオルガンであったことに端を発します。

 

そして、レジデンス中に偶然インターネットで見つけた一枚の古いレコード…そのレコードは、1980年に<辻オルガン OP.25>の演奏を教会で収録したレコードだったのですが、僕は、このレコードを黒川の地で再生することで、<辻オルガンOP.25>の三十数年ぶりの黒川への帰郷を実現しようとします。

 

 展覧会タイトル『as a self-portrait|自画像として』は、パイプオルガンの帰郷というアイデアを軸に、パイプオルガンと自分自身の関係を探求したことに基づきます。展示では、homecoming(帰郷)|レコードの再生、decoration(装飾)|ペインティング、fugue(遁走曲)|映像として構成する予定です。是非、会場に足をお運びください。

 最後に、このような作品製 作と発表の機会を作ってくださいました東座AIR代表の塩月ご夫妻と発表のための会場を提供してくださいました藤吉オルガンの藤吉ご夫妻、黒川中学校のみなさん、その他関係のみなさん に感謝いたします。あ、それから、塩月さんを紹介してくれた直子さんにも。そしてこの始まったばかりのレジデンスが長く続きますように!
         レジデンス・アーティスト/井上信也

企画 一般社団法人アートアンサンブル白川

​お問合せ 0574-77-1488(塩月)

夏休みポスター教室

日程 2019年 7/27(土)

場所 黒川マルケ

 

内容 夏休みの課題や公募ポスターを、美術大学の先生や

   現役の大学院生、卒業生に指導してもらって仕上げ

   てしまおう。

企画 一般社団法人アートアンサンブル白川

​お問合せ 0574-77-1488(塩月)

アクティビティツアーのお知らせ

日程 2019年 6/23(日)

場所 JR名古屋駅発着

 

内容 作って食べる朴葉寿しランチと東座ここんとこ展

   鑑賞ツアー。里山の魅力とアートが体感できる

   初夏の1日!ぜひご参加ください。

主催 株式会社農協観光

企画 一般社団法人アートアンサンブル白川

​お問合せ 0574-62-1070

kokontoko_l.jpg

地歌舞伎小屋ここんとこ展

日程 2019年 6/15 (土)〜6/30 (日)

場所 岐阜県加茂郡白川町黒川1584-2 

   黒川「東座」

 

日程 2019年 6/15 (土)〜7/7 (日)

場所 岐阜県中津川市加子母4793-2

   加子母「明治座」

内容 100年以上にわたって、地域で愛されてきた芝居

   小屋のこれまでとこれからを魅せます。

主催 ココとココ実行委員会

協力 一般社団法人アートアンサンブル白川

​お問合せ kokontokoten@gmail.com

​アーカイブ

ポスター教室

日程 2018年 7/22 (日)

場所 岐阜県加茂郡白川町黒川 

            黒川農業研修・交流施設「KUROKAWA Maruke」

H30年度秋からの「東座 Artist In Residence」本格始動を前に、愛知県立芸術大学 美術学部 油絵科 准教授や学生の現地視察に合わせて、子どもたちの夏休みの宿題の中でも最後まで残りがちなポスター製作を、プロの先生方に教えてもらって、楽しみながら終わらせてしまおうと、7月22日に、黒川マルケにて「夏休みポスター教室」を開催。当日は、愛知県立芸術大学から岩間賢准教授と学生2名を迎え、町内外の小・中学生22名が指導を受けた。

学校で考えてきた下書きを元に、画用紙に書き始め、クレヨンや絵の具の特徴を活かして、色を塗って仕上げた。また、色を塗った紙を切って貼り付けたり、指で絵の具を塗ったり、いつもと違う方法を教えてもらい、自分で出したアイデアをより良くするアドバイスをもらいながら、子どもたちは製作を楽しんだ。

アートでアッと「お ば け や し き」

日程 2018年 10/27(土)〜10/28(日)

場所 岐阜県加茂郡白川町黒川 歌舞伎小屋「東座」

協力 愛知県立芸術大学 美術学部 美術科 油画専攻

アーティスト・トーク

日程 2019年 2/11(日)

場所 岐阜県加茂郡白川町黒川

   黒川農業研修・交流施設「くろかわマルケ」

 2月11日に、「アートであっと!おばけやしき」に参加した愛知県立芸術大学の学生2名、先生、地域おこし協力隊の嶋田氏をパネラーに迎え、黒川マルケにてアーティストトークを行った。当日は、昨年開催したおばけやしきに来場し感動したという方や、お手伝いしてくれた子どもたちなど、15名ほどが集まった。

 作品を見ただけでは分からない製作過程の話や、どんな想いでつくっていたか、どんな素材でつくっているか、伝えたかったことなどを聞くことができた。同じテーマでも全然違う表現になることで「みんなちがって みんないい」と思えたのではないだろうか。また、現役の芸大生の話を聞き、「初めて自分の将来を考えた」という子どももいて、開催した意義を感じた。

夏休みポスター教室2019

日程 2019年 7/27(土)

場所 岐阜県加茂郡白川町黒川

   黒川農業研修・交流施設「くろかわマルケ」